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本当の長所・短所は必要ない ~前編~


■どの長所を選べばいいの?

「普通の人」ならいくらでも出てくる長所の中で、長所の見つけ方について述べました。
では、転職活動では実際にどの長所を採用すればいいのでしょうか。

企業によって、求める人材は違います。
重要なのは、転職後の業種・職種に対してメリットがある長所を選ぶことです。
例えば、営業希望なら明るさや人望、誠実さや行動力などを、経理希望なら仕事の早さや正確さ、几帳面さや集中力などを選ぶといいでしょう。

そして、短所は「長所の裏返し」にします。
間違っても、転職後の仕事に支障の出るような短所を述べてはいけません。
経理職の面接で、「大雑把で雑だと言われます」なんて言おうものなら、即不合格間違いありません。

「長所の行き過ぎた部分が短所です」というように、短所すらアピールポイントにしてしまえばいいのです。

注意しておきたいのは、嘘はNG、誇大はOKの中で述べたとおり、嘘は絶対についてはいけないということです。
本当の長所・短所を言う必要はありませんが、できないことをできるというのはやめましょう。


■長所・短所の答え方

具体的に、長所・短所を聞かれた時の答え方は、

「仕事にメリットのある長所」+「長所の裏返し(=短所)」+「短所を補うために気を付けていること」

という構造が基本です。

また、長所がよくわかるエピソードや、仕事にどう生かせるのか等も加えるとより理想的です。
履歴書では記入欄のスペースに制限があるので簡潔に書く必要がありますが、面接ではまれに「その長所を発揮したエピソードはありますか?」と聞かれる場合もあります。

ですので、面接では具体的なエピソードと、仕事にどう生かせるかということを準備しておいてください。
あらかじめエピソードを加えて答える場合は、話が長くなりやすいので注意してください。

長くなりましたので、長所・短所の具体的な回答例は本当の長所・短所は必要ない ~後編~に続きます。

以上、『本当の長所・短所は必要ない ~前編~』でした。


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