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文末の表現の違いで印象が大きく変わる


■文末の表現方法に気を付ける

文章を作成する際に注意すべきことは、表現方法です。

抽象的な表現より具体的な表現、ネガティブな言葉よりポジティブな言葉の方が良い印象を与えるということはなんとなくわかると思います。
それ以外にも気を付けていただきたいのが、文末の表現方法です。

文末はできるだけ断言する表現を使いましょう。

例えば、「~と思います」の多用は避けた方が無難です。
「~と思います」という表現では、あなたが勝手に思っているだけであって事実かどうかわかりません。

多用すると「自信だけで根拠がない」、「なんとなく頼りない」と受け取られることもあります。
「できると思います」ではなく「できます」という表現を取り入れるようにしましょう。

また、「~と思います」以外の場合でも、できるだけ断言する表現を用いると、やる気や自信がある印象を与えることができます。


■具体的にはどうすればいいの?

次の2つの文を比べてみてください。

△「明るく積極的な性格なので、新しい職場での人間関係もスムーズに築くことができると思います
事務職は未経験ですが、前職でもワードやエクセルを使って書類を作成しておりましたので、基礎的な事務処理能力はあると思います。御社ではこれまでと職種が違う分、再度勉強をしながら新しい仕事に取り組みたいと思います

◎「明るく積極的な性格なので、新しい職場での人間関係もスムーズに築くことができます
事務職は未経験ですが、前職でもワードやエクセルを使って書類を作成しており、その事務処理能力は上司にも一定の評価を受けていました。御社ではこれまでと職種が違う分、再度勉強をしながら新しい仕事に取り組みたいと考えております

前職であなたが作成した書類を、上司が普通に受け取っていたなら、それはその上司があなたの事務能力に問題がないと評価していたはずですので、後者の表現をしても嘘ではないのです。

「自分がそう思っている」だけでなく、話の中に第三者が出てくることで、説得力が格段に上がります
効果的な表現方法を使って、より好印象を勝ち取りましょう。

以上、『表現の違いで印象が大きく変わる』でした。


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