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応募書類を渡すときの注意点


■書類を手渡すときのマナー

応募書類を手渡すときは、必ず相手の目の前で書類を封筒から取り出します。
書類はクリアファイルに挟んだまま、封筒の上に重ねて「よろしくお願い致します」と言いながら、相手がすぐに読める方向にして、両手を添えて渡します。
表彰式で賞状を渡す時の感じをイメージしてください。

提出することがあらかじめわかっているのに、提出を求められてからカバンの中をごそごそ探していると、あまり印象が良くありません。
書類の提出を求められたらスマートにスッと出せるように、すぐに取り出せる場所に準備しておいてください。

会社の受付で応募書類の提出を求められた場合は、封筒に入れたまま渡してください。
まれに、採用担当者に自分で直接渡さなければならないのに、受付の人に応募書類を渡してしまう人がいますが、それでは採用担当者にスムーズに届かないことがあります。
基本的に、勝手に提出することは避け、求められたらすぐ出すようにしましょう。


■渡すタイミングがわからない…

応募書類を持参する場合、履歴書の提出と同時に面接をすることがほとんどだと思います。
この時、応募書類を渡すタイミングについて悩む人が多いようですが、これはシチュエーションによって変わってきます。

基本的には、面接開始後すぐ履歴書の提出を求められることが多いので、すぐに対応できるようにカバンの出しやすいところに入れておきます。

先に面接室に通され、面接官を待つ場合は、先にカバンから出していつでも渡せるように準備しておきます。
大抵の場合、採用担当者が部屋に入ってきてすぐ「では、履歴書をお預かりします」と言ってくれるので、そのタイミングで渡します。
採用担当者が何も言わない場合は、問答が始まる前に「こちらが応募書類です、よろしくお願い致します」と言って渡します。

面接官が待つ部屋に入っていく場合は、椅子の横で名前を名乗って挨拶をしたら、面接官から「履歴書をお預かりします」または「座ってください」等、指示があるのでそれに従ってください。
挨拶をしてすぐの立ったままの状態で履歴書の提出を求められた場合は、まずカバンやコートなどの持ち物を置いて、両手を添えて渡すようにしましょう。

面接室への入室などのマナーについては、本サイトの面接編を参考にしてください。

どんな場合も、相手の出方を見ながら、流れをさえぎらないように応募書類を渡してください。
特に、相手が話し始めているのに、カバンをごそごそするようなことは絶対にしてはいけません。

もし、採用担当者が応募書類を受け取るのを忘れていて、こちらもタイミングを失ってなかなか出せない場合は、「履歴書などの応募書類はいかがいたしましょう?」と聞いてみましょう。

以上、『応募書類を渡すときの注意点』でした。


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