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添え状は第二の自己PR欄?


意外と大事な添え状の中で、応募書類を郵送する際に、添え状を同封することはマナーであると述べました。
では、添え状にはどのようなことを書けばよいのでしょうか?

意外と大事な添え状の中で説明したとおり、採用担当者が添え状をじっくりと読むことはほとんどありません。

添え状は挨拶文のようなものですので、内容はそれほど凝ったものでなくて構いません。
ですが、添え状は採用担当者が最初に目にする書類ですので、この自由なスペースを自己PRのために活用するに越したことはありません。

読まれない可能性もありますが、履歴書の自己PR欄で書ききれなかったことや、履歴書や職務経歴書にも書いたけれどさらに強調して言いたいことなどを、表現を変えてもう一度アピールすることで、強く印象付けることができるかもしれません。

ただし、添え状はあくまでも添え状なので、本来の目的ではない自己PRをくどくど書いてしまっては逆効果です。
添え状の本文は自己PRを含めても10行程度に収めましょう。

添え状の具体的な内容としては、次のようになります。

①日付
②応募先会社名・担当部署名・担当者名
③応募者の住所・氏名・連絡先
④表題(なくても可)
⑤頭語「拝啓」+安否の挨拶
⑥起辞「さて」から始まる本文(応募動機、自己紹介、送付物の内容、面接のお願い、連絡方法の希望など)
⑦結びの挨拶+結語「敬具」

また、応募書類が多い場合は、添付書類を一覧にすると見やすくなります。
その場合は、⑥の本文には「応募書類を下記の通り同封いたしました」というように記載し、⑦の後に「記」として添付書類一覧を記載します。
このとき、最後に「以上」と記載するのを忘れないようにしましょう。

①~⑦のそれぞれの内容については、添え状の中身を徹底解説! ~前編~で詳しく解説します。

以上、『添え状は第二の自己PR欄?』でした。


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