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答えに詰まったら②


答えに詰まったら①の続きです。
実際に答えに詰まってしまったら、どうすれば良いのでしょうか?

沈黙はもちろんNGですが、だからといって「えー…」「あのー…」などで時間を稼ぐのはあまりお勧めしません。
これらは、自信がない、頭の回転が遅いというイメージを与えます。
短い時間稼ぎであれば、「えー…」「あのー…」ではなく「そうですね…」と言って考えると、少し知的なイメージになります。

また、「今の質問は○○ととらえてよろしいでしょうか?」と質問を聞き直したり、「そうですね…とっさに適切な表現が見つからないのですが…」と言えば、さらに長い時間を稼ぐこともできますし、面接官が助け船を出してくれる場合もあります。

場合によっては、正直に「少しだけ考える時間をください」と言ってしまっても良いでしょう。
ただし、考える時間をもらえたとしても、その後長時間沈黙にならないように、10秒程度で考えをまとめ、話し始めましょう。

自分の意見について問われる質問では、「わかりません」という答えは絶対にNGです。
「わからない」と答えると「自分で考えられない人間」と思われてしまいます。
面接官は「正解」ではなく、「あなたの意見」を求めているので、自信がなくても自分の考えをきちんと述べましょう。

反対に、専門的な知識を問われる質問で、答えがわからない場合は、知ったかぶりやいい加減な回答は厳禁です。
それを防ぐためにも、応募する業界や企業(事業内容、商品など)については事前にきちんと予習しておきましょう。

それでも答えがわからない場合は、「不勉強のため、わかりません。○○業界で働くには大切な知識だと思いますので、今後勉強しておきます」と素直に非を認めるのもひとつの方法です。

このとき、上記の例のように答えられないという事実とともに、その理由と今後の対応について説明すると良いでしょう。
若い人であれば、謙虚さや素直さのアピールに繋がるもあります。

また、自分の回答が間違っていて、それを指摘されたら素直に認めましょう。
そのとき、「今後は気を付けます」「もっと勉強します」というように、今後の対応も付け足しておきましょう。

否定的な質問や嫌味な質問など、意地悪な質問に対しては、クレーム対応しているつもりで、丁寧に対応することが大切です。
クレーム処理のプロは、クレーマーがいくら文句を言っても、感情的になったり、黙りこんだりしませんよね?
どんな意地悪な質問にも、冷静さを失わず、論理的に答えようとする姿勢を見せましょう。

以上、『答えに詰まったら②』でした。


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